「一緒にいてもスマホ」著:シェリー・タークル

この本はかなり面白かった!!!

TEDの動画をキッカケにシェリー・タークルさんの事を知り

この人の本が読みたいと思い購入。

 

 

本を読んで感じたのは

どこかで、なんとな〜く思っていた

スマホが当たり前の日常にどんな影響を与えているのか?

という事に関して、

 

調査をしていく中で見えてきた事例が数多く登場するんですが

 

あぁー!これ、自分も当てはまる・・・・

あぁーーーーー。。これも、自分も当てはまる・・・・・

あぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。。。これも、自分も当てはまる・・・・・

という連続だったのが、なんかショックw

 

けど、呼んだお陰で、改めて便利であるデバイスたちとどう向き合うか?

というのを考えるキッカケにしてくれる本なのは間違いない。

 

やっぱり、前々から構想を練っている

「 圏外ツアー 」やりたくなったぁーー!!

意識して自らがスマホと距離を取れる人がいいが

恐らくそうじゃない人が多いんじゃないかというのも本を読んでて思った。

 

だったら、強制的に

スマホのない日々を提供するのがオモシロイんじゃないかなと!

 

夏くらいにやりたいなぁ〜

場所はやっぱり、北海道でしょ♪

 

 

内容紹介

急激に広まったスマートフォンは、
いつでもどこでも連絡を取り合える日常を作り出した。
その反面、親子、友人、恋人同士の関係性にも大きな変化をもたらしつつある。
家庭、学校、職場でいま起きている問題を豊富なインタビューをもとに分析。
便利さと引き換えに失ったもの、またそれを取り戻す方法を提言する。

TEDでも人気を集め、
テクノロジーと心理学の両方の分野に深い知識と理解を持ち、
“テクノロジー世界の良心”とも呼ばれるシェリー・タークルの到達点。

内容(「BOOK」データベースより)

急激に広まったスマートフォンは、いつどこででも連絡を取り合える日常を作り出した。その反面、親子、友人、恋人同士の関係性にも大きな変化をもたらしつつある。家庭、学校、職場でいま起きている問題を豊富なインタビューをもとに分析し、便利さと引き換えに失ったもの、またそれを取り戻す方法をTEDでも話題のシェリー・タークルが提言する。

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