「自由に生きるタイプの人には、二種ある。」

「自由に生きるタイプの人には、二種ある。」

 

読んでて、そうだよなぁ〜。。。って改めて思わされる内容!

時間を守るって大事★

 

 

 

高城剛の有料メルマガQ&より

多くを語る前に、以下のQ&Aを読んでみてください。

▽Q.12▼▽
企業のWebサイト運用をサポートする仕事をしている30代の男性です。10月から仕事の内容と部署が変わったのですが、その事を機に、今まで出来ていたことも出来なくなってしまい、何をやってもうまくいきません。
高城さんにも「何をやってもうまくいかない」「この仕事は失敗かもしれない」という局面に出会ったことがありますか。その場合、どのように対応したか教えて頂けませんか。ちなみに、僕は何をやってもうまくいかないので、何もしないことにしました。他の人が問題を解決してくれるなら、他の人に任せてしまうことにしました。

【 A 】
ここ数日、およそ一年半ぶりに設けた取材日や対談が立て込む忙しい日々で、多くのメディア関連の方々や著名な方々とお会いする日が久しぶりに続いています。その際に、僕が気にしていた点はたったひとつ、「時間通りに現れるか」だけでした。

どんなに素晴らしい意見を言っても、また、どんなに有名な方でも、時間は多くの人に与えられた平等な指標です。この最低限のルールを守れなければ、たとえどんな人でも「その次」に勢いで進めても、「その次の次」にはなかなか進めないものです。ですので、「何をやってもうまくいかない」とお感じでも、決まった時間をキチンと守れていれば、必ず「次」へと進む扉は開けます。

しかし、「それなりにうまくいっている」現在でも、決まった時間をキチンと守れていなければ、どこかで未来は閉ざされるものなのです。さらに、「何をやってもうまくいかない」のに、決まった時間をキチンと守れていなのなら論外です。そして、ご自身の時間を守る事は、他の人に任せられません。どんなにデジタル化が進んでも自分で管理するしかないのですが、さて、ご自身はいかがでしょうか?

自由に生きるタイプの人には二種ありまして、「時間を守る自由な人」と「時間をあまり守らない自由な人」だと思います。言うまでもなく、前者と後者では「自由」の意味のはき違えがあります。ちなみに、先週今週と3名の方と対談しましたが、約束の時間通りに現れた方は「0」でした。これでは、日本の社会は良い方向に変わらないでしょうね。正直一番大切ななにかが欠落していると思います。

引用元:高城未来研究所「Future Report」Takashiro.com